一時的にお金を借りたいとき

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一時的にどうしてもお金を借りたいってとき、カードローンやクレジットローンで気軽に借りてませんか?

それって結構な利息がついてるって知ってます?

もっと安い金利でお金を借りる方法があります。

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赤字になりそうな口座には定期預金を

引き落とし口座は、うっかり入金するのを忘れたりしてお金が足りなくなることがあるんですよね。

クレジットカードの引き落とし日に残高不足で引き落としができなかったりすると、後日金利が加算されて再請求されるんですよね。こういうのが何回も続くと、ブラックリスト行きになる場合もあるそうですよ。

そういう心配のある口座では、定期預金担保貸付制度を利用しましょう。

定期預金を担保にお金を借りられるようにしておくんです。

定期預金は不足しそうな必要最低限の額でかまいません。

10万円定期預金すると、それを担保に8割ぐらい、つまり8万円ほど借りることができます。

口座のお金が不足したとき、自動的に貸してもらえるように設定することもできます。

借り入れ金利は、定期預金の金利プラス0.5%程度です。カードローンなどの金利がだいたい15%前後ですから、はるかに低い金利で借りられることがわかります。

もう少しまとまったお金が必要なとき

解約返戻金のある生命保険に加入している方は、解約返戻金の範囲内でお金が借りられます。もちろん保険を解約する必要はありません。

長年生命保険に加入している方は、かなりまとまった金額の解約返戻金が発生している場合があります。調べておきましょう。

解約返戻金というのは、保険を解約したときに戻ってくるお金のことです。これを担保にお金が借りられるんですね。

これは生命保険に加入した時期によって違いますが、金利はだいたい3%~5%前後です。

とはいえ借金は借金

担保付の借金は、最悪担保の預金や保険で返済できるという安全な借金なんですね。担保以上に借金が膨らむ危険はありません。

どうしてもお金を借りなければならない事態が発生したときは、まずはこうした担保のある借金から考えるようにします。そして、金利には敏感になりましょう。

いくら金利が低いとはいえ、借金は借金。タダでお金は借りられないことを忘れてはいけません。

  1. 返す予定がはっきりしている。
  2. 短期借入

の場合に限って利用するようにしましょう。

長期間借りっぱなしにしていると、せっかくの定期預金や保険金がなくなってしまうことにもなりかねません。

借金を機に、借金しなくてもできる暮らしにたえず見直していくことが大事ですよね。

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