ネット社会が無視できなくなってきていることに、ネットを知らない大人たちはとまどってるばかりではいけない気がする

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♪ネットがない日にぼくらは生まれた。ネットを知らずにぼくらは育った。♪

どういうわけか『戦争を知らない子どもたち』のメロディが思い浮かびました。

わたしは小学生ぐらいの子どもで、この歌に込められた思いなど知る由もありませんでしたけど。

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ネット社会を知ることから始めたい

SNSを通じてデモやワークショップなどイベントをしたり、人脈を作ったりするなんてことは、今の若い人にとってはあたりまえのことなんでしょうか。

就活には必須なんですよね。

ネットはもはやバーチャルな世界だけではなくて、ちゃんとリアルな世界をつなげるツールとして機能してきているんですね。

ただ、ネットのない世界を知る者にとっては、じょうずな使い方がわからないというか、いったいどうなっているのか、何が起こっているのか、ちんぷんかんぷんだったりするんです。

たとえば「クラウドファンディング」でどうしてお金が集まるのかなんて、雲をつかむような魔法みたいな話のように思うんです。

その一方で、いじめや犯罪に利用されるコワい事件が毎日のように耳に入って来たりするわけです。ネット依存のせいでひきこもりが増えているなんて話もあります。

よくわからなくて得体が知れない上に、胡散臭いイメージばかりがふくらんだ結果、やみくもに危険視したり、悪者にしたり、軽視したりしてしまうんですね。

そんな中、わからないからネットはしない、というのももちろん一つの方法です。

だけど、もはや食品添加物が完全に避け切れないのと同じくらいネットもまた、この日本で生きていく限り、なかなか避けられないようになってきているように思います。

ならば、せっかくおうちにネット環境があるんだったら、いったいどういう世界が繰り広げられているのか、わからないなりに覗いてみる、ぐらいのことはしてもいいのではないか……と思うんです。

知らないから差別する

『保育園落ちた』の投稿が大騒ぎになりました。

一番びっくりしているのは政治家かもしれませんね。

ネットを知らない大人たちだからです。

「ネット上の匿名の記事なんか相手にしなくてもかまわない」という思いがあったと推測します。

ネット社会をよく知らない大人の一人として、政治家がとった行動には共感しませんが、わかる気がして恥ずかしいんです。

おそらくお母さんたちの悲痛な叫びが意味する問題点なんか、残念ながら全然入ってきてないのではないかと。

悪ふざけのツイッター投稿をいましめるのと同じぐらいの感覚だったんじゃないでしょうか……。

ネットで買い物やメールをしているなら、もう少しネット社会が今現実の社会とどんなふうに関わろうとしてきているのか、目まぐるしくてたいへんだけど、もっと知ろうとしたほうがいいように思ってます。

ネットを知らずに育った大人にも、きっとメリットがあると思うから。

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